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失敗するのが親なんだ
こころの話をする場に来られる親は、わが子のことをよく考えていらっしゃいます だからこそ、苦しい どうしてこんなことになったんだ 自分の関わり方が悪かったのだろうか あの時に転校をしたことがいけなかったのだろうか どうして子どものサインに気づいてあげられなかったんだろう 大声をだしてしまった ついてきて、一緒に行ってほしいと言われたのに行かなかった 抱っこしてって言われたのに、あとでばかり言ってしまった 子どもの前で泣いてしまった 子どもの前でけんかを止められなかった 子どもに早く帰ってきてほしいと言われたのに行動を変えなかった 子どもは妻が育てるものでそれが幸せと思っていた 妻が行き詰っていたとは夢にも思わなかった 親になり、みんな誰かの幸せを願っている だけど 親には人生で1回しかなれない だからこそ、失敗もするよね 日常は同じ日をなぞるように感じるけれど、本当は同じ日なんて絶対にない 昨日親が放した言葉には傷つかなかったのに今日同じ言葉を聞いたら傷ついた そんなこともある この子の親には人生で一度しかなれない だからこそ、一人で子どもに向き合
rinrinapple222
4 日前読了時間: 2分
見えないことはわからない
私たちは普段、目に見えていることで活動、生活をしていますね。 起きたらトイレいって、顔を洗って、お化粧をして朝ごはんを食べる。 仕事や学校に行くために電車やバスにのり、人と会う。 さて、では私たちの生活は全て目に見えることだけで設計されているでしょうか。 目に見えていないけど、日常にあるものってなんでしょう。 こころがありますね。 時間もあります。 情報もあります。 考えもあります。 声もあります。 風もあります。 思い出もあります。 記憶もあります。 夢もあります。 自分の考え、他の人の考え、価値観、それから倫理観や道徳観、それから 痛み(これはこころ?) などなど、私たちは目に見えないものの中で毎日を過ごしています。 その中のひとつに 「想像力」もあります。考えの一つに分類されるのかもしれません。 私は小さい頃から空想が好きで、いろんなことを空想してきました。 学校の教室から運動場を眺めては、運動場がモンゴルのような砂漠になって ラクダに乗ってみたいな、とか運動場に隣の中学校の不良たちが乗り込んできたら授業はどうなるかな、とか...
rinrinapple222
6月7日読了時間: 2分
どんな「ありがとう」がほしい?
ありがとう。 この言葉は誰に対して伝えても人を温かくしてくれる言葉だと思います。 ところでみなさんはどんなありがとうの言葉をもらうと特に嬉しく思いますか? 自分自身はどんな「ありがとう」をもらった時に特に嬉しいと感じるかを考えてみました。 誰かに席を譲った時にもらう「ありがとう」 お店で買い物をした時にショップ店員からもらう「ありがとう」 道を教えてあげた時にもらう「ありがとう」 なんだか、少しずついただくありがとうの意味が違うように感じています。 もう少し考えてみたいと思います。 (KONO)
rinrinapple222
6月5日読了時間: 1分
イン・ザ・メガチャーチ
ゴールディンウィーク(GW)も終わり6月を迎えています。今年のGW皆様はいかがお過ごししましたか?ニュースでは支出を抑えて出かけず近場で過ごす人が多いと聞きました。もれなく私もそうでした。今年はゆっくり過ごそうと思い、家で過ごす事にしました。 元々フィクションの本が大好きなのですが、一気に読みたい人なので、時間がたっぷりある時でないと物語は読めない体質です。今年のGWは読めるぞと思い、本屋大賞(2026)の朝井リョウ著「イン・ザ・メガチャーチ」を読みました。かなり分厚いハード本ですが2日で読みました。「押し活にはまる女子大生と押し活を仕組む側の大人が、実は父親だった」という現代社会の切り抜きを描いた作品で面白かったです。 押し活ブームの裏側には、巧妙にかつ戦略的に仕組んでいる側の人間がいて、一方で人の心理の底付きのない欲望と渇望を神仏化することで、安寧する人間ののあり方といったような感じの内容でした。人間が人間らしくある時に、心理って必須と言うか、切り離せないものだと再認識する本でした。 朝井リョウさんの本はそんなに読んだことないのですが、若い人
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6月3日読了時間: 2分
不安になること
2026年4月がスタートしました。学校に通う児童生徒はまだまだ春休みかと思いますが、社会人は4月1日からスタートですね。特に新入社員は4月1日は入社式もあり、新たな気持ちで1日を迎えたのではないでしょうか。 さて、何かを始める時(スタート時)には「不安を感じる」ことが多いと思います。「新しい環境に慣れるかな」「友達ができるかな」「勉強(仕事)についていけるかな」「服装はこれで良かったのかな」「挨拶を誰にしたらいいんだろう」等々あると思います。 不安になると、気持ちが落ち着かなくなりお腹が痛くなることもあります。また周囲への注意力が減り、忘れ物をしたり、時間を間違えたりして焦ることも出てきますね。 しかし私は不安になることを恐れない方がいいと思っています。書籍などを読まれてる方はご存じのことも多いと思いますが、不安といった感情には、自分自身の心と体を守るためのセンサーでもあるのです。不安や恐怖、怒りといった感情は心地よい感情ではありませんので、嫌われることも多いのですが、本来は「自分を守るための大事な感情」です。 ただし、不安の感情に飲み込ま
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4月2日読了時間: 2分
相談することは難しい
カウンセラーは悩まないの?という前回のお話に引き続きです。 悩むということは実はとても高度な人間の行動の一つです。同じ生き物である動物や昆虫は悩むのでしょうか。 一方で「悩む」ことはないけれども、「困る」ことがある、という人もいるかもしれません。子育てに困っている、人付き合いに困っている、親との関係に困っているなどです。 悩むと困るの違いはなんでしょうか。 こう考えてくると、何気に使い分けているつもりですが、悩むと困るは何が違うのか調べてみました。 言葉の学習教室を開いているHP( 「悩む」と「困る」 ――類義語をめぐる考察―― | ことのは学舎通信 ---朝霞台の小さな国語教室から--- ) にまとめられていたのは、 悩む … 先の見通しが立たず、苦しんで考え込む。 困る … うまくいかないできごとが起こり、解決したいという気持ちになる。 とのこと。 もっと簡潔に言うと、 悩むは心の問題、困るは現実的な問題、ともいえるかもしれません。 さて悩みは心の問題だとすると、そもそも「こころ」を感じる必要や「こころ」を意識する必要があります。この
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2月20日読了時間: 2分
カウンセラーは悩まない?
臨床心理士(師)としてカウンセリングを生業としているとよく聞かれる質問のひとつに「カウンセラーは悩みがないのでしょう?」です。 答えは「そんなことない。むちゃくちゃあります」です。 そもそもカウンセラーなんて仕事をしている人こそ、悩みが多いのではないかと思うくらい、私自身はあります。堂々と言いますが、悩みはいつもあります。 (個人の感想なので、悩まないカウンセラーさんもいると思います) 私が言えるのは、この仕事をしていても悩みは尽きないですし、日々悩むことばかりです。しかし「悩み方」は知っている。または「相談の仕方」は知っていることは職業として行っていることが生かされていると思います。 悩みがない、大人なんていないと思います。 寂しくない大人もいないし、焦らない大人もいないと思います。 大人になるからこそ、悩むことが増えていくと思います。 悩みのない人生は羨ましいと思いますが、そもそもそんな人いないと思いますし、 能力の世界戦でみたら、悩みがない人は悩める力がないということにもなります。 結果、そんな人はいないわけです。 ただ、悩みや困難を悩みだ
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1月27日読了時間: 2分
時間
2026年も始まり、1月も半ばになりました。大人になると時間の進みの早さを体感しますね。人間にとって一番平等なのは「時間」と言われています。 高齢者でも小さな子供でも、お金持ちでも、お金がない人にも等しく与えられているのが時間だということです。 私が大学生の頃、時間についての本(名前を忘れてしまったのですが)を読んで、感銘を受けたことを覚えています。哲学書でいうとハイデガーの「時間と存在」という本もあります。この本は結局、未完成で終わっています。それくらい時間を定義化することや人間存在との定義づけは難しいということでしょうね。 時間については、お金に換えることが出来ない、人間みなに平等に与えられているものです。でも、年齢や生活の質によって、時間の体感は全く異なってくるとも言えます。 (アインシュタインの相対性理論にも通じるのだと理解しています) そのことを実感しながら、今日も過ごしていきます。 みなさまにとっても平穏無事な1日を過ごせますように。
rinrinapple222
1月19日読了時間: 1分
2026年も宜しくお願いします
謹賀新年。 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 すっかり七草がゆの日となってしまいましたが、新年のご挨拶とさせていただきます。 今年のなないろはHPのブログを頑張って書くことをひとつの目標としたいと思います。 当室の雰囲気を知っていただくには、ブログや漫画劇場などを見てもらうことが一番かなと思うからです。 何も知らないところで、自分の話をすることの不安や心配はあると思います。 中にいる人がこんな人なんだなと少しでも知ってもらえるような内容を書いていけたらと思っております。 また心理学の知識や精神疾患、様々なメンタルケアを含めて、お伝えできることを心掛けたいと思います。 2026年は午年。大きく駆け抜ける1年になりますように。(KONO)
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1月7日読了時間: 1分
記憶はユーチューブではない
つらい記憶やPTSD症状への対処法に話をする、といったことがあります。これには科学的に根拠があります。記憶をうまく口にして出すと記憶や苦痛が和らぎ、うまくいけば治すことができるのです。 記憶をユーチューブの動画のように思っている人が多いと思います。再生すれば毎回同じ動画をみることが出来るはずだと思っているからです。しかし記憶というのはむしろ「ウィキペディア」に似ているそうです。 記憶は常にアップデートされ変化しているから。 脳は人間を生き延びさせるために記憶を使うのであって、過去を正確に再現することが目的ではないからです。 記憶はその時の自分の気分に色付けされます。 だから安心できる状況で恐ろしい記憶のことを口に出すと、少し恐怖が減ります。何度も話すうちにゆっくりずつ、しかし確実に恐ろしさが薄れていくそうです。 これは自分自身で取り組むこともできます。友達に話を聞いてもらうことも効果があります。 記憶があまりにも辛い時にはセラピストの力を借りれば良いでしょう。 次回はつらい記憶に蓋(ふた)をすることの意味について書きますね。 参照文献「メンタル脳
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2025年12月31日読了時間: 1分
脳の「記憶センター」と「警報センター」
脳にある「記憶センター」は海馬(かいば)と呼ばれ、そのすぐ前の位置に「警報センター」である扁桃体(へんとうたい)があります。 扁桃体が警報を鳴らすたびに「重要なことだから覚えておかなくては」とシグナルが海馬に送られて「高解像度で鮮明」な記憶がつくられます。同時に感情がわいてきます。 この感情が強いほど、特に恐怖やパニックだと記憶に残ることになるそうです。 記憶と感情はこのように連動しています。記憶の解明は脳の部位や機能の仕組みで解明できるのですが、感情は複雑ですね。 次回は、不思議な記憶のことについて書きますね(KONO) 参考文献:メンタル脳(アンデシュ・ハンセン)現在はこの本を読んでいるので、いくつかに分けて感想含めて書きます。
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2025年12月29日読了時間: 1分
どうして心は変わるの?
東畑開人著の「カウンセリングとは何か?」(講談社現代新書、2025)を読み終わりました。 前半から中盤まではカウンセリングや心理療法の歴史や理論が書かれており、わかりやすくもあり、難しさも(専門的言語も多く)ありました。 後半はある女性との事例が読みやすく、一気に読めました。 ふしぎの国のカウンセリング、どうして何もしないでじっと話を聞いていると人の心は変わるのか。 魔法の謎を、東畑先生なりに理論化した一冊だったように思います。 読んだ後には、温かい気持ちと同時に、東畑先生の臨床心理における情熱を感じました。 「なにもしないでじっと人の話を聞く」 この言葉を聞いていつも思い出すのは「モモ」(ミヒャエルエンデ)の本。 実際は何もしていないわけではないのですが、目で見える世界観においては何もしていない。 現実世界では何もしていないけど、こころを使って共にこころの旅をしていると思います。こころは大きくて重くて大変だから、現実世界の身体は何もしないでおかないといけないのかなとも思ったり。 本を読むことが大好きなので、今回も満足しました!(河野)
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2025年12月20日読了時間: 1分
学校講演会
先日は小学校にて「こんな時、こどもをほめる?~ペアレントトレーニングの方法を使って子どもとの良い関係を作ろう」といったテーマで学校職員と保護者の方に向けて講演をしてきました。 大学院では「発達支援研究会」に所属していたこともあり、そこでペアレントトレーニングを学びました。実際は、親に使ってもらうよりも学校現場でティーチャートレーニングとして、応用行動心理学を利用した子どもとの関係性作りを支援していることが多いです。 実際の自分の失敗事例も含めて、ほめることについて話をしてきました。 褒めると言っても、ペアレントトレーニングでつかう褒めるは「性格ではなく、行動をほめる」です。ここでいう褒め方は、行動分析ができるようになってから褒め方を技術として学ぶといったやり方になります。 実際に私も学校現場でがんがん使っています。とても効果を感じやすい手法です。 興味がある方、希望者が集まればペアレントトレーニングも行います!(河野)
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2025年12月19日読了時間: 1分
親子関係の脳科学と養育者への支援②
研修セミナーの続きです。 人間社会における重度虐待の要因としては、1位は学歴、2位は非血縁、3位は行動嗜癖(ゲーム依存など)、4位は実母不在、5位は孤立育児・・・となるそうです。 (※この時の学歴における実態は知的障害ではなく、能力はあるのに家庭の経済や環境や価値観によって進学を出来なかった(高校中退を含む)層とのことです) その中で虐待要因を高めるのが「赤ちゃんの泣き」という結果から 黒川先生が自分のお子さんをモデルにして行った泣きへの対処方がシンプル。 寝かせる時に「輸送」(抱っこして歩く)をすることを提唱、実験をしていました。 赤ちゃんを抱っこして、同じスピードで揺れを赤ちゃんが感じられるような動きをすることで泣きが止み、睡眠をしやすくなる、といった内容でした。 人間も哺乳類の一つの分類であり、こころだけではなく、生態本能や環境が子育てにも大事だと改めて感じた研修でした。
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2025年12月15日読了時間: 1分
親子関係の脳科学と養育者への支援
2025年12月11日は午後6時半からセミナーに参加しました。 成育こどもシンクタンクセミナーが開催している研修セミナーです。 (国立成育医療研究センター 成育こどもシンクタンク) 子どもの支援のためのセミナーを開催しる団体です。 テーマ:「親子関係の脳科学と養育者への支援」 講 師: 黒田 公美(東京科学大学 生命理工学院 教授) 子育ての基本は哺乳類では共通をしていることをベースに哺乳類養育行動の 分子神経回路機構(Calcr+cMPOAニューロン)を根拠に人間の子育てにも このような神経回路が備わっているといった動物実験から虐待行動を解明するお話でした。 インパクトのあった話では、“社会的文脈” は実母の養育意欲にも影響するとのことで 霊長類(サルやゴリラ)の世界ではオス同士が戦い、勝ったオスがメスとカップルに なった場合、前のオスとの間に出来た子どもを新オスは非血縁である子どもを 殺してしまうそうです。メスは新オスの攻撃には抵抗せず実子殺しをしたオスとすぐ交尾をするそうです。でも、病気などで子どもが死にそうな時は、メスは ずっとその子ども
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2025年12月14日読了時間: 2分
カウンセリングとは何か
私の推しである”東畑開人”先生(白金高輪カウンセリングルーム主宰、臨床心理士、公認心理士、心理学博士)が書いた新著「カウンセリングとは何か」を読んでいます。 まだ読み途中なので、全体的感想は書けないのですが、今までの東畑先生の考えていることの総集編といった内容になっているように感じます。 一言でいうと、今までの本に比べて「難しい」です。 一般の方向けでもあると思いますが、専門知識がないと理解することが難しいのではと感じています。一応、私もそれなりの専門知識があると思いますが、それでも難しいなあと思いながら読書中です。 個人的に東畑先生の本で好きなのは「野の医者は笑う」と「居るのはつらいよ」として「雨の日の心理学」です。この辺りは一般の方も読みやすくて面白い文学作品としても読めると思います。 周囲の人たちからは「なんでも見つかる夜にこころだけがみつからない」が良かったとも聞きます。 読み終えたらまた感想を書きたいと思います。(河野)
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2025年12月8日読了時間: 1分
大学での講義
心理職は様々な領域で働いています。医療、教育、福祉、産業、司法の5領域です。 その中で多くの心理職が働いている領域は大きく3つあります。医療、教育、福祉。 私自身も教育、医療領域を経験しています。 毎年、大学にて教員免許取得のための「実践演習」の講義で講師として大学より依頼を受け 「心理職の実際」といった内容で大学生に講義をしています。 今年は(毎年お声かけていただきありがとうございます)心理テストを体験しようということでクイズ形式の体験講義にしたところ、大いに盛り上がりました。 心理職が話を聞いているだけ、ではないことを知ったという声が感想に書かれることが多いです。 心理職がどんな仕事をしているのか、まだまだ知られていないですし、仕事の定義や内容が固定化されているわけでもない現状です。 広報することや伝える力が心理士にも必要なんだということを実感し反省をすることのできる講義後です。 (河野)
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2025年12月5日読了時間: 1分
第67回教育心理学会 MBTI
今年の10月教育心理学会(2025)@浜松に参加、発表をしてきました。 学会参加した中で興味深かった内容は「心理テストはどこへいく」の発表でした。 MBTIといったインターネットで無料でできる心理テストの歴史については全く知らなくて勉強になりました。 みなさんがMBTIと思っているものは「16personalities」といったMBTIの理論をベースに独自に開発されたもの(元は韓国)とのことです。 本来のMBTIは100年以上の歴史あるエビデンスのある心理テストです。ユングのタイプ論を元に作られた心理テストです。 日本でも受検することは出来ますが、有料セッションとのことです。 心理テストは気軽にできる楽しさもありますね。出来たらエビデンスのある心理テストを受けた方がいいのは確かですが、気軽にネットで出来るのも楽しいと思います。 私も「16personalities」を行ったところ、「主人公」と出ました。みなさんも上手に心理テスト行って自己理解を楽しんくださいね。(河野)
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2025年12月4日読了時間: 1分
インフルエンザが流行
この冬はインフルエンザが猛威を振るっていますね。私もマスク、手洗いなど基本的な予防を意識しています。それでも感染してしまうことはありますね。こころも同じだと思います。どれだけ予防をしていても、健康的に過ごしていても、元気がなくなることはあると思います。そういう自分を責めたくなりますが、責め過ぎずに過ごしていくことは大事だなと思います。(河野)
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2025年12月3日読了時間: 1分
30分に1回はブレイク!
2025年2月に中央労働災害防止協会の実務向上研修で最新の研究や 健康のための知識を学んできました。 企業には労働安全衛生法(第6条)に基づいた「労働災害防止計画」といったものがあります。 2023年~2028年の5年間は「第14次労働災害防止計画」となっており、大きく3つの点の災害防止推進が言われています。 〇中高齢女性の転倒などケガが増えている 〇高年齢労働者の災害が増えている 〇メンタルヘルスによる労働災害が増えている とのことです。 それらの研究の中で個人的に関心を持った健康増進の取り組みとしては 「座位行動」と「ブレイク」です。 厚労省が進める「健康づくり健康日本21」で新たに追加されたのが 「座位行動」といった考え方とのこと。(身体活動・運動のは元々提唱されています) 要は「座りっぱなしの時間を減らしましょう」という事です。 自分はスポーツをがんがんやっているから、やってない時はダラダラスマホをみていても 大丈夫でしょ⇒✖だそうです。 スポーツをしている、運動をしているとは関係がなく、座りっぱなし、寝転んでばかりの時間が長い人は健康を
rinrinapple222
2025年2月22日読了時間: 2分
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