top of page
検索

カウンセリングとは何か

  • rinrinapple222
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 1分

私の推しである”東畑開人”先生(白金高輪カウンセリングルーム主宰、臨床心理士、公認心理士、心理学博士)が書いた新著「カウンセリングとは何か」を読んでいます。

まだ読み途中なので、全体的感想は書けないのですが、今までの東畑先生の考えていることの総集編といった内容になっているように感じます。


一言でいうと、今までの本に比べて「難しい」です。


一般の方向けでもあると思いますが、専門知識がないと理解することが難しいのではと感じています。一応、私もそれなりの専門知識があると思いますが、それでも難しいなあと思いながら読書中です。

個人的に東畑先生の本で好きなのは「野の医者は笑う」と「居るのはつらいよ」として「雨の日の心理学」です。この辺りは一般の方も読みやすくて面白い文学作品としても読めると思います。

周囲の人たちからは「なんでも見つかる夜にこころだけがみつからない」が良かったとも聞きます。

読み終えたらまた感想を書きたいと思います。(河野)



 
 
 

最新記事

すべて表示
カウンセラーは悩まない?

臨床心理士(師)としてカウンセリングを生業としているとよく聞かれる質問のひとつに「カウンセラーは悩みがないのでしょう?」です。 答えは「そんなことない。むちゃくちゃあります」です。 そもそもカウンセラーなんて仕事をしている人こそ、悩みが多いのではないかと思うくらい、私自身はあります。堂々と言いますが、悩みはいつもあります。 (個人の感想なので、悩まないカウンセラーさんもいると思います) 私が言える

 
 
 
時間

2026年も始まり、1月も半ばになりました。大人になると時間の進みの早さを体感しますね。人間にとって一番平等なのは「時間」と言われています。 高齢者でも小さな子供でも、お金持ちでも、お金がない人にも等しく与えられているのが時間だということです。 私が大学生の頃、時間についての本(名前を忘れてしまったのですが)を読んで、感銘を受けたことを覚えています。哲学書でいうとハイデガーの「時間と存在」という本

 
 
 
2026年も宜しくお願いします

謹賀新年。 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 すっかり七草がゆの日となってしまいましたが、新年のご挨拶とさせていただきます。 今年のなないろはHPのブログを頑張って書くことをひとつの目標としたいと思います。 当室の雰囲気を知っていただくには、ブログや漫画劇場などを見てもらうことが一番かなと思うからです。 何も知らないところで、自分の話をすることの不安や心配はあると思います。 中にいる人がこんな人

 
 
 

コメント


Nanairo

nanairoroom2024★★★gmail.com

©2024 Nanairo。Wix.com で作成されました。

bottom of page