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脳の「記憶センター」と「警報センター」

  • rinrinapple222
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 1分

脳にある「記憶センター」は海馬(かいば)と呼ばれ、そのすぐ前の位置に「警報センター」である扁桃体(へんとうたい)があります。

扁桃体が警報を鳴らすたびに「重要なことだから覚えておかなくては」とシグナルが海馬に送られて「高解像度で鮮明」な記憶がつくられます。同時に感情がわいてきます。

この感情が強いほど、特に恐怖やパニックだと記憶に残ることになるそうです。

記憶と感情はこのように連動しています。記憶の解明は脳の部位や機能の仕組みで解明できるのですが、感情は複雑ですね。

次回は、不思議な記憶のことについて書きますね(KONO)

参考文献:メンタル脳(アンデシュ・ハンセン)現在はこの本を読んでいるので、いくつかに分けて感想含めて書きます。

 
 
 

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