書くという事rinrinapple2222024年10月17日読了時間: 1分ブログや記事を書いてみようということで、このページを新設いたしました。書くこと自体は嫌いではないのですが、そもそもアプリやPCサイトの使い方に困難をきたしている状態です。どこから記事を書いていけばいいのか、です。それでも日々使うと覚えていけると前向きな気持ちで現在このページを書いています。
相談することは難しいカウンセラーは悩まないの?という前回のお話に引き続きです。 悩むということは実はとても高度な人間の行動の一つです。同じ生き物である動物や昆虫は悩むのでしょうか。 一方で「悩む」ことはないけれども、「困る」ことがある、という人もいるかもしれません。子育てに困っている、人付き合いに困っている、親との関係に困っているなどです。 悩むと困るの違いはなんでしょうか。 こう考えてくると、何気に使い分けているつ
カウンセラーは悩まない?臨床心理士(師)としてカウンセリングを生業としているとよく聞かれる質問のひとつに「カウンセラーは悩みがないのでしょう?」です。 答えは「そんなことない。むちゃくちゃあります」です。 そもそもカウンセラーなんて仕事をしている人こそ、悩みが多いのではないかと思うくらい、私自身はあります。堂々と言いますが、悩みはいつもあります。 (個人の感想なので、悩まないカウンセラーさんもいると思います) 私が言える
時間2026年も始まり、1月も半ばになりました。大人になると時間の進みの早さを体感しますね。人間にとって一番平等なのは「時間」と言われています。 高齢者でも小さな子供でも、お金持ちでも、お金がない人にも等しく与えられているのが時間だということです。 私が大学生の頃、時間についての本(名前を忘れてしまったのですが)を読んで、感銘を受けたことを覚えています。哲学書でいうとハイデガーの「時間と存在」という本
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